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期間工として働き数年後にはリタイア生活!そんな夢見る息子を親はどう思っていたのか?

   

お盆で実家に帰省したんですが今回の連休では両親との会話が多かったです

親とは仲が良いので普通の家庭よりは会話があるとは思うのですが、今回はオリンピックの話とか超期間工になった事についての話もあったのでより会話が弾みましたね

期間工として働き数年後に貯金2000万&アフィリエイト収入でリタイア生活するというのを両親に伝えていたのですが、超期間工としてずっと働くことになったのだからまぁ両親は喜んでいました

俺の中ではリタイアしても十分に楽しく生活するだけの計画はあったので親に心配をかけてはいないとは思っていたのですが、客観的にみれば十分すぎるほど親は心配をしていたとは思います

ということで超期間工となった事で聞けるようになったリタイア生活をするために期間工として働いていた息子をどう思ってたか?について今日は書きます

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親にリタイア生活を目指していた自分のことをどう思ってたかを聞けた経緯

 

親にはリタイア生活の計画を話していて納得はしてもらっていました

リタイア生活をしようと考えるようになったのはブラック企業で働き「仕事をする事」=「嫌な事」となってしまったからです

期間工もずっと続けられる仕事ではないし金だけ貯まったらリタイア生活と考えました。それが期間工として働くうちに仕事の待遇に満足して仕事は待遇が良ければ嫌なこととは限らないと思うようになります

そんで紆余曲折あって超期間工になることが出来て社畜の道(笑)を歩むことになるわけです

 

2年とちょっとの出来事は文章にすれば淡々としてますが、自分の中では今までの人生で最も濃い年月を過ごしました

親の目線から見ると息子が会社を辞めたかと思えば失業保険で5か月間をだらだらと過ごし、期間工になると実家を飛び出して数年後にはリタイア生活をすると言ってた息子が超期間工となってずっと働くことになったことになります

自分はもちろん親にとっても波乱の2年数か月ですね

無職期間やブラック企業を辞めるまでの期間を含めれば約3年ですが、この期間で親が俺に意見をしたことはありません

普通の親だったら間違いなく反対したりすることも多々ありますが、うちの親はおとなしく納得してくれたんですね

 

今回の大型連休はオリンピックを一緒に観るためにリビングに集まったり、あと日帰りの温泉旅行に行ったりして長く会話をする機会があったので普段は話さない事も話しました

その中で1番深い話が自由奔放に生きる俺をどう思っていたかということです

今回は日帰り温泉にも家族で出かけて父親とは小学生以来くらいに一緒に温泉に入ったりして、大人になってから最も親しく話すことが出来たので自分についてどう思っているかを聞くことが出来ました

 

父親の思いを聞いて涙しそうになる超期間工

 

父親の気持ちを聞いたのは深夜にオリンピックを見ていた時です。母親は寝てしまってました

どのような会話からそんな話をしたかは覚えてませんが、自分の息子がブラック企業を退職→失業保険を5か月間→期間工→リタイア生活という人生を歩んでいたことをどう思っていたか?そんで怒ったりしなかったのはなぜなのかを聞いたんですね

そしたら父親は「負けず嫌いのお前がブラック企業にしっぽを巻いて逃げる人生で終わらせるとは思ってなかった」と即答でした

負けず嫌い、自分ではそんな風に思っていませんでしたがもしかしたら結構な負けず嫌いなのかも。自分よりも親のほうが自分のことをよく知っているのかもしれません

 

思い返すとブラック企業で仕事が辛くて退職という道を選びましたが、悔しくて何とか見返してやりたいと思って頑張るという行動は確かにしていたと思います

期間工として働くと決めましたが給料が高いだけでなく社員登用に力を入れている会社を選んだし、期間工の仕事を人一倍頑張ってきました

以前に働いていたブラック企業は大手自動車メーカーの下請け会社だったんで、大企業の社員になって見返してやるという考えがあったのかもなぁ

ブログを初めてアフィリエイト収入も得ようと考えたのもブラック企業で働いていた自分と差をつけたかった思いが強かったと思います

期間工が最高だと一貫して言い続けてきたのも昔の自分に負けたくなかったからですね。ブラック企業を辞めたのは正しかったと納得したかったんです

 

父親は「負けず嫌いだから~」の言葉をオリンピックを観ながら一言ポツリとつぶやきました

その言葉だけで俺も父親もその話を続けようとはせずにテレビを観てましたね。卓球選手のラリーをする音が響くリビングで俺は今までの期間工生活を思い出しました

そんで少し泣きそうになりましたw 俺の期間工生活のキャッチフレーズは「負けてたまるか」だったんだなーと

自分ではそうは思ってなかったけど父親に言われて気づきました。負けたくない、その思いにもっと素直になってれば良かったですね

 

負けず嫌いが間違った方向へ行くこともあるので、意地になって辛いことに耐えればいいとは思いません

ブラック企業に負けてたまるかとずっとそのまま働いていたら体も精神もボロボロになって大変なことになっていましたからね

「最後にはなんだかんだで良いことになる」のが俺の人生、今回もなんだかんだで良いことになりました

でもそろそろ悪いことが起きるかもしれません(笑) 行動は慎重にしていこうと思います

親が信じて好き放題させてくれたから今の超期間工としての生活があります。超期間工を辞めても人生は楽しいと以前は思ってましたが簡単に今の生活を失わないように気を付けたいですね

自分だけの力で超期間工になったわけではないのです、親やブログが支えになってくれたことを忘れないようにします



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